jeudi 17 janvier 2008

Le Grand Robert



現在、いろいろなメモワールを書いているが、この間たびたびお世話になっているのが、フランス語を始めてすぐ (1年以内?) に買ったこの辞書である (当時のハンモックの記録)。


フランス語がいつまで続くのかもわからない状態で、よくもそんなものを買う気になったのか、訳のわからない文字が並んでいるのに何の抵抗も感じないで目を通していることを当時から不思議に思っていた。しかも、英語でもそんな大辞書を手に入れようなどという気にはならなかったからである。しかし、5年経ち、6年経ちしてくると、それが何かの意味を持っているような気になってくるから面白い。今回のような状況では、言葉の源を調べたり、どのような使われ方をしているのかを見たい時などに非常に便利で欠かせない代物になっている。余り早めに決め付けずに、その意味が出てくるのかどうか、あるいはいつになったらそれがわかるようになるのか、ゆっくりと時の流れに乗り、観察しながら行くのも味があるような気がしている。



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